ゲルトルート・バルクホルン(コトブキヤ) 写真レビュー 凛々しいお姉ちゃん!

2015-11-26 カテゴリ:フィギュア タグ:

今更ながらコトブキヤのゲルトルート・バルクホルンの写真を撮った。

元々俺はストライク・ウィッチーズのフィギュアはアルターのばっか買っててコトブキヤのは買っていなかった。写真ではアルターの方が仕上がりが丁寧に見えたし、最終的に全員勢揃いするようにも思えなかったから。

しかし最近かなり値下がりしていたので結局コトブキヤのも全部買うことにした。買ったのはバルクホルン、リーネちゃん、サーニャ、エイラ、ミーナ、エーリカの6人。

アルターと較べると戦闘中って感じの鋭い表情が特徴で、実際手に取ってみるとかなりよくできている。特にお姉ちゃんが素晴らしい。

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まずは全身。頭部はややゴワゴワしたところがあるんだが、服やストライカーはよくできている。

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バストから太ももにかけての造形が神がかっている。服のシワがシャープで美しい。

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少し長めに作られている胴体が非常にセクシー。この胴体の美しさだけで満足できる。

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左後ろから見るとこんな感じ。実は九九式二号二型改13mm機関銃の照準器を立て忘れたまま撮ってしまった。お姉ちゃん許して。

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背後から。ズボンはやや青みがかっている。首の襟部分のギザギザも丁寧に切られている。

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右後ろから見るとこうなる。MG42の金属感が際立つ。錆びや削れなどのウェザリングも施されている。

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胴体アップ。やはりこのフィギュアは胴体が美しい。ほっそりとして長い胴体最高。

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側面から。顔がのっぺらぼうみたいになってしまっているが、胴体の造形はよく分かると思う。

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ネウロイを迎え撃つイメージで。

カメラはD5200で使ったレンズはcarlzeiss plannar T 50mm。絞りはF9ぐらいだったと思う。

世界堂で買ったイラストボードを箱状に組んで撮影ボックスにした。照明は上から当てたブームライト1灯のみ。美術館みたいな雰囲気にしたいと思っていたのだが、なかなかいい感じにできたと思う。

ちなみに画像はかなり加工している。銀残しみたいな感じにしつつ、少し青みを強調した。実際はもっと自然な彩かさで温かみがある。

残る5人の写真も撮ったのでそのうち公開しようと思う。